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直江津さんぽ

直江津
さんぽ
今は無きノスタルジアの直江津 新潟労災病院

2026年3月に閉鎖された労災病院。
直江津の人は、みんなお世話になっていました。とても残念です。

写真は2月26日、午後一時半のものです。
歯科に行ったついでに記録しました。むかしは人がいっぱいでしたが、閉院間近なのでほとんど人がいませんでした。

なつかしい正面風景
玄関へ続くみち
総合案内カウンター
ピンぼけですみません。
ロビーの雛飾り。閉院間近でも飾ってくださり有り難いです。
スタッフさんの心遣いに、なんか泣けてきました。
1階の整形科や泌尿器科などの診療受付です。誰もいなくて寂しいです。
総合受付カウンターです。
奥の食堂は、もう閉鎖されていました。
売店です。奥の棚にはもうほとんど物がありません。
手前には婦人衣料品1350円とあり、表記価格から3割引きと書いてありました。
もう撤収準備ですね。
吹き抜け階段
吹き抜けエレベーター
動いていませんでした。
2階です。見事に誰もいません。
2階です。誰もいません。
2階です。遠くの方まで誰もいません。
車椅子も寂しげです。
これを目印に、歩いてました。
エスカレーター下の自販機です。動いてます。
救急搬送口や夜間入り口。よく、お見舞いで使いました。
労災病院 裏側
裏側 リハビリ用のスロープがあります。
3月はじめには、鴨がいっぱいいます。
飛行機雲と太陽が一直線になって、飛行機雲じたいの影が重なりました。
珍しいです。ほんの5秒くらいで消えました。
もうすぐ土手の桜が咲きますが、その頃にはもう労災病院は閉院しています。
労災病院脇の廃墟アパート
蔦が見事です。夏に見てみたい。ジブリ感あり。
地面から五階上の屋上までの蔦。これは見事でした。

 

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