直江津スポット
泉蔵院
直江の津最古の名刹
泉蔵院は、大同4年(809年)に開山された直江津の地最古の寺院で、山号を直江山(ちょっこうさん)、寺号を宝幢寺(ほうどうじ)といいますが、地元では〝せんぞいさん〟として親しまれています。
宗派は真言宗豊山派で、御本尊は秘仏の延命地蔵菩薩です。
本殿は御館の乱にて焼失し、しばらく華園堂(現華園寺)にて尊像を移し、その後再建されました。
本殿前には多くのお地蔵さまが安置されています。また入口にある閻魔堂や仁王像が座する山門も見応えがあります。
北前船の遺構や文化財も多く、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」の構成遺産でもあります。
直江山 泉蔵院 宝幢寺
- 〒942-0004
- 上越市西本町4-6-5
- TEL:025-543-2531
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https://www.google.com/maps/dir/37.174046,138.2387214/'37.177349,138.244278'/


