直江津スポット
徳泉寺(至徳寺跡)
上杉氏の菩提寺・至徳寺跡に建つ寺院
徳泉寺は、東雲町にある曹洞宗のお寺です。
越後守護上杉氏の菩提寺として栄えた「至徳寺(しとくじ)」の史跡でもあります。
至徳寺は、発掘の際の出土品や規模から、越後国衙(現在でいう役所)や守護所(守護が住んだ館)という説が有力で、京都の相国寺の僧である万里集九も訪れて「越後三大名刹のひとつ」と書き残しています。
出土品には、土師器や陶磁器など、当時の宴や儀礼に使用されたとされる土器や青磁器が多くあります。
御館の乱で焼失し、その後上杉景勝の移封で会津に移ったといいます。
徳泉寺は至徳寺跡に建てられ、今町(直江津)の名士・福永十三郎の墓などもあります。
徳泉寺
- 〒942-0071
- 上越市東雲町2-3-19
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https://www.google.com/maps/dir/37.174046,138.2387214/'37.177349,138.244278'/


