直江津スポット
春日神社
福島城守護のために建てられた春日新田村社
上杉景勝の会津移封後、堀氏により福島城が建てられ、その守護のために慶長12年(1607年)に創建されたと言われています。
南側に参道が伸びていましたが、現在は途中に線路が通っています。
毎年8月には、春日新田の各町内による御饌米奉納も行われており、直江津祇園祭の屋台の前身である「担ぎ屋台」も見ることができます。
この線路の辺りには、かつて春日新田駅があり、明治30年(1897年)に北越鉄道の終着駅として開業、明治32年(1899年)には直江津駅と繋がり、明治39年(1906年)まで営業したそうです。
春日神社
- 〒942-0061
- 新潟県上越市春日新田3-7-1
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https://www.google.com/maps/dir/37.174046,138.2387214/'37.177349,138.244278'/


