直江津スポット
観音寺
義経記にも記載される兜池伝説の寺院
観音寺は、直江津駅から海に向かい真っすぐの位置にある曹洞宗の寺院です。
もともとは国司により国府に招請された華園寺の境内にあった観音堂であったと言われています。
観音堂は、源義家が豪族直江次郎に命じて建立されました。
福島城が廃城され高田城築城の際、華園寺は高田に移りましたが、観音堂は直江津に残り観音寺となったそうです。
境内には、源義経が立ち寄った際、夢に現れた童子が「難を逃れるために鎧兜を池に棄てよ」と告げ、義経は兜などを池に投げ捨てて旅立ったという伝説がある「兜池」があります。
本堂は明治31年(1898年)の大火で焼失しましたが、大正~昭和にかけて再建されたそうです。
火災対策として、寺院としては珍しく土蔵造りとなっています。
慈眼山 観音寺
- 〒942-0001
- 上越市中央5丁目2-46
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https://www.google.com/maps/dir/37.174046,138.2387214/'37.177349,138.244278'/


