直江津スポット
五智国分寺
親鸞聖人も過ごした風景を残す名刹
天平年間の聖武天皇による「国分寺建立の詔」により建立された国分寺。
創建当初の場所はわかっていませんが(近年の研究によると関川を遡った長者ヶ原という説が濃厚)現在の地には上杉謙信が再建したとされています。
ご本尊は五智如来(大日如来、薬師如来、宝生如来、阿弥陀如来、釈迦如来)で、このあたりの地名の由来にもなっています。
本堂は昭和63年(1988年)に火災で焼失し、平成9年(1997年)に再建されました。
境内には、親鸞聖人ご自刻の坐像が置かれる「竹の内草庵」、欄干が未完成ながら堂々とした姿をみせる「三重塔」、元禄6年(1692年)に上棟された上越市内最古の建物「経蔵」などがあります。
安国山 華蔵院 五智国分寺
- 〒942-0081
- 上越市五智3-20-21
- TEL:025-543-3069
- <受付時間>本堂内参拝 9:00~12:00(4月~11月)
※ルートボタンが表示されるまで、少し時間が掛かる場合がございます。
https://www.google.com/maps/dir/37.174046,138.2387214/'37.177349,138.244278'/


