直江津スポット
福島城址
七年間だけ存在した幻の城
福島城は、現在の直江津港付近にあった平城です。
上杉景勝が会津へ移封された際、春日山城主となった堀秀治によって築城が進められ、息子忠俊の代で完成し慶長12年(1607年)に移ったとされています。
堀氏の改易後、家康の六男・松平忠輝が入城しましたが、度重なる水害に悩まされ、慶長19年(1614年)に高田城が築城され、福島城は廃城となりました。
旧古城小学校付近が本丸跡と考えられており、現在は石碑が建てられています。
福島城址
- 上越市港町
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