直江津スポット
荒川橋
荒川に架かる市民の大動脈
荒川橋は、上越市を流れる一級河川関川の河口付近にあります。
直江津の街中と、工業地帯である港付近を繋ぐ、市民にとって重要な橋です。
欄干は、工業地帯の近代的なイメージと日本海の荒波をあらわしているそうですが、一部を切り取ると妙高連邦にも見えます。
昔は、さらに河口付近に永代橋という橋が架かっていたようですが、老朽化により撤去されたそうです。
直江津の人にとっては、荒川橋は祇園祭の御神輿を迎える場所としても親しまれています。
毎年7月26日には各町内の屋台(山車)が集まり、迎え花火の中で高田から還御される御神輿をお迎えします。
荒川橋
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