推し直マップ
イギリス積積みとフランス積み
レンガ塀に残る積み方の歴史
ここが推しポイント!
ライオン像のある館(旧直江津銀行)の中庭のレンガ塀。
よく見るとイギリス積みとフランス積みが共存しています。
真ん中の柱?部分はイギリス積み、奥面の壁はフランス積み。
レンガ史には詳しくありませんが、イギリス積みのほうが耐久性が高いとされているそうです。
明治初期の洋風建築にはフランス積みが多いようで、富岡製糸場はフランス積みだそうです。
イギリス積積みとフランス積み
- ライオン像のある館(旧直江津銀行)
- 投稿者:うみまちアート実行委員 / 上越市直江津地区
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