直江津スポット
ライオン像のある館(旧直江津銀行)
北前船の歴史を語る明治の洋風建築
ライオン像のある館は、明治28年(1895年)に発足した「直江津積塵(せきじん)銀行」の建物を移築したもので、上越市の指定文化財でもあります。
明治39年(1906年)の大火により焼失しましたが、明治40年(1907年)には再建されました。
銀行自体は大正4年(1915年)に解散し、その後海運業の高橋達太氏が建物を買い取り、もともとは本町通りにあった建物を大正9年(1920年)に現在地に移築し、回漕店社屋として使用しました。
入口のライオン像は、柏崎市の小川由廣氏が制作したものです。
上越市最古の擬洋風建築で、奥のレンガ塀は大火の町直江津の防火壁として作られたものです。
屋内には実際に銀行で使用されていたカウンターや金庫、電話ボックスなどがあり、まるでタイムスリップしたかのような体験ができます。
ライオン像のある館(旧直江津銀行)
- 〒942-0001
- 上越市中央3-7-31
- TEL:025-544-6238
- <受付時間>10:00~17:00(三八市が開催される日は9:00~17:00)
- <定休日>基本的に4月~11月の土曜・日曜及び祝日のみ営業
※ルートボタンが表示されるまで、少し時間が掛かる場合がございます。
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