直江津スポット
居多神社
親鸞聖人ゆかりの越後一宮
延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳」にも記載がある延喜式内社。
代々国司の厚い保護を受けてきたとされています。
祭神は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」です。
親鸞聖人が配流の際に参拝し、親鸞が念じたところ境内の葦が一夜にして片葉になったという逸話もあります。
御館の乱の際、景虎方に加担したため社殿が焼かれ、景勝の会津移封の後に再興されたといわれています。
もともとは日本海に面したところに社殿がありましたが、海岸浸食により崩壊し、明治12年(1879年)に現在の地に移り、平成20年(2008年)に社殿が立て直されました。
境内には子宝の神「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」「神皇産霊神(かみむすびのかみ)」を祀る雁田神社などがあり、貴重な文化財も保管されています。
居多神社
- 〒942-0081
- 上越市五智6丁目1-11
- TEL:025-543-4354
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https://www.google.com/maps/dir/37.174046,138.2387214/'37.177349,138.244278'/

